沿革

平成16年2月飯田市役所において設立総会を開き、設立を議決
5月市民発電「おひさま発電所 第1号」明星保育園にて点灯式
特定非営利活動法人格取得
7月BDF実験プラント設置、仮稼動
市民発電とBDF精製の小型実験プラントの活動発表
12月飯田市「平成のまほろば事業」のプロジェクト開始
当法人を母体としておひさま進歩エネルギー有限会社設立
100万人のキャンドルナイトへの参加開始
平成17年3月第1回起業セミナー開催
12月環境教育「パネルシアター」の上演を開始
平成18年7月「温室農家ビニールハウスへの地産地消のバイオマス熱エネルギー供給
サービス事業」が経済産業省「グリーンサービサイジングモデル事業」として採択
平成21年6月夏至の「100万人のキャンドルナイト」を「竹宵まつり」として大規模化し、その事務局を努める。1万人規模のイベントへと発展
平成23年1月環境首都創造ネットワークの構成会員となる
平成24年2月自然エネルギー信州ネット地域協議会として「南信州自然エネルギー普及協議会」が発足し、その事務局を務める
平成24年3月飯田市の薪に関わる人々の集い「薪人(マキビト)」が発足し、その事務局を務める
平成25年6月各地区の公民館と共同し、環境学習講座を企画・実施する「みんなの環境
学習講座」が環境省「地域活性化を担う環境保全活動の協働取組推進事業」として採択される
12月自然エネルギー活用の普及・推進に貢献したとして、長野県知事表彰を受ける
平成27年2月これまでの歩みを評価いただき、第30回ムトス飯田賞特別賞を受賞