地域での環境活動

NPO法人南信州おひさま進歩は、2014年春にリニューアルオープンした、飯田市旧飯田測候所に事務所を移転しました。
地域の市民活動や環境活動の場として施設をご利用いただき、持続可能な地域社会の実現のために、今後ますます努力していきます。

>>飯田市旧飯田測候所についてはこちらをご覧ください

地域での環境教育として、は主に以下のようなとりくみを行っています。

 

環境教育(パネルシアター)

P1140454  パネルシアターは、保育園や公民館等に設置された太陽光発電(おひさま発電所)を通して環境教育を行なっていくために考案されたものです。マスコッ トキャラクター「さんぽちゃん」を   主人公とした物語を、大きな紙芝居のような形で上演し、太陽光発電の仕組み、自然の大切さ、省エネの大切さ等を、わかりやすく子供たちに伝えます。

 

 

 

みんなの環境学習講座

IMG_1884 長野県飯田市は、全国でも自治体活動が盛んな地域です。

NPO法人南信州おひさま進歩は、2013年に、環境省の「地域活性化を担う環境保全活動の協働取組推進事業」の採択を受け、公民館向けの環境学習や再生可能エネルギー・省エネルギーに関する講座を、地域の人々に向けて実践して来ました。

引き続き、地域の公民館での環境学習講座の実施や文化祭への出展、飯田市民全体へ向けた講演会等を実施してまいります。

 

旧飯田測候所での環境学習

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旧飯田測候所を市民活動、環境活動の場とするために、講座を企画・開催したり、子どもたちの遠足や社会科見学の受け入れを行っています。

>>詳細はお問合せください

 

 

起業セミナー

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環境ビジネスやコミュニティビジネスでの起業を支援するために、全国から参加者を募集し、実施しています。

2005年3月に第1回目を開催し、これまで6回にわたり、開催してまいりました。

 

 

 


<過去の事業>
 おひさま発電所

00032004年5月、市民からの寄付を集めて、飯田市内の明星保育園に「おひさま発電所 第一号」として3kW の市民太陽光発電所を設置しました。

明星保育園を第一号として始まったおひさま発電所は、当団体を母体に設立された、おひさま進歩エネルギー株式会社の事業として307ヶ所、設置容量合計3,659.81kW(2014年10月現在)へと広がっています。

おひさま発電所の情報はこちらへ(おひさま進歩エネルギー(株))。

 

長野県農山漁村再生可能エネルギー導入可能性調査支援事業

財団法人 食品流通構造改善促進気候より公募があり、選定されて行った、「長野県農山漁村再生可能エネルギー導入可能性調査支援事業」について、報告書を公開しております。

 

 BDF(バイオディーゼル燃料)実証実験

2004年7月、廃食油を回収・精製し、ディーゼル燃料に変えるBDF(バイオディーゼル・フューエル)実験プラントの設置を行いました。柏崎市の協同組合ニューエネルギーリサーチの田辺理事長、阿部理事らの来飯を仰ぎ、指導を受けながら運転、稼動させました。

現在は実験プラントを譲渡し、障碍者の就業支援施設で活用いただいています。